
私は現在46歳で、離婚した家内とは25歳の時に知り合い、5年後に結婚しました。
その5年後に娘が生まれました。 それまでの生活に比べ、子育てとは、本当に大変だと痛感した時期でした。
その娘が9歳の時に、家内が家事をあまりやらなかったり、私自身に別の女性ができたこともあり自ら離婚調停を申し出ました。
調停は家内の不合意により不調となり、別居していた私宛に家内から今度は婚姻費用の請求訴訟を起こされました。
同時に付き合っていた女性に対しても不貞の慰謝料訴訟も起こされ、この当時はもっとも人生が混乱していた時期でした。
結果、1年後に離婚が成立しましたが、その一番の焦点は「要求された慰謝料を支払います」という和解条項だったと思います。
現在、私はフリーとなり、娘ともまた会えるようになったので、週に一度くらいの頻度で一緒に遊びに行きます。 この娘に心の傷を負わせてしまったのは、大変後悔しています。
離婚をお考えの方にとって、慰謝料というのは払う側(義務者)にとっても、貰う側(権利者)にとっても決着するまで気の重い課題です。
特に貰う側にとっては今後の人生の死活問題にもなり得る重要な事項なので、少しでも有利に話がすすむための情報収集は不可欠でしょう。
巷には、「このようにして慰謝料を獲得した」「こんな交渉をしたから、これだけ取得できた」など権利者側の意見が多数を占めておりますが、私は義務者の立場から慰謝料の決定や支払いに携わってきた経験から、また違う角度から役立つ情報を発信したいと思います。
しかも私の立場は「有責配偶者」という、悪いことをした立場の人間ですので、義務者の方にとっては「相手方の考えを探る」ためにも役に立てるかも知れません。
最終的に支払った金額は慰謝料と養育費込みで4000万円+土地付き一戸建て住宅でした。
それに至るまでの過程や、舞台裏をご紹介することで少しでも読者の皆様のお役にたてれば幸いです。
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