2013年01月21日

調停で離婚

私が離婚慰謝料を解決できた方法はこちらぴかぴか(新しい)

協議では、相手に離婚の意志が見られな場合、離婚調停をすることをお勧めしますパンチ

私達夫婦の離婚は100%主人に問題があったのですが、相手は全く離婚をする気がありませんでしたバッド(下向き矢印)

話し合いからも、逃げてばかり。ダッシュ(走り出すさま)

私が、旦那に嫌気がさして実家に帰った時ですら、

「どうせ、そのうち戻ってくるだろう。」

「世間体があるんだから、離婚なんて出来るわけがない。」

と思っていたようです。

しかし私があまりにも離婚する気持ちを曲げないので、主人は自分の両親と一緒に私の実家にやってきました。

そして主人はみんなの前で「綺麗事と嘘」を並べたのです爆弾

嘘だらけの主人に怒りを感じた私は、その場で主人を思いっきり蹴飛ばしましたパンチ

そんな私を見た主人の両親は、大変ショックを受け、「これはもう話し合い(協議)にならない」と思ったようです。

結果として、義父母から主人に、離婚調停に応じるように説得してくれたのです。

もしあなたも、相手が離婚の話し合い応じないのであれば、調停で離婚することをお勧めしますひらめき

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posted by 協議離婚公子 at 20:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月19日

私と離婚調停について

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私は5年前に、主人と離婚をしましたもうやだ〜(悲しい顔)

私達の場合は、話し合いでも折り合いがつかず、最終的に私が離婚調停の申し出をしたのですダッシュ(走り出すさま)

当時の私は離婚調停に関する知識が全くなくて、自分の周囲にも経験者がいませんでした。

そして不安な気持ちのまま、離婚調停申し出の手続きをしました。

でもそんな私も、様々なところで情報収集や相談をしていくうちに、離婚調停に臨む自信がついてきたのですパンチ

私達夫婦の場合は、100%主人に原因がある離婚でした。

しかし私は下記のような言葉で主人や義父母に咎められるうちに、自分に非があると思い込んでしまったのですバッド(下向き矢印)

「貴女の考えすぎじゃないの?」

「嫁なんだから辛抱しろ!」

そして私は、離婚調停手続きを進めていく間も、不安な気持ちでいっぱいになりましたバッド(下向き矢印)

でも離婚調停の正しい知識を身に付け、多くのひと達からアドバイスを受けるうちに、少しずつ自信がついてきたのですグッド(上向き矢印)

そして、自分の主張や要求をしっかりと伝える形で、調停成立させたいと思うようになりました。

一時期は不安状態だった私も、最終的には自分の主張を調停でハッキリと言い、納得する形で離婚をすることが出来たのです。

慰謝料も、しっかりもらうことが出来ました。

結婚当初の私は「離婚は絶対にしたくない」と思っていました。

でも私は、結果的に離婚をすることになってしまったのです。

しかし私は、離婚調停の仕組みを覚えたり多くの方々の離婚体験を聞くことによって、良い社会勉強をすることが出来た気がします。

そして私は離婚後、「「自分の考え」をしっかり持っている強い女性になった」と周囲から言われるようになりました。ひらめき

こんな私が離婚の中で学んだことを、皆さんのお役に立てられたら幸いです。

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posted by 協議離婚公子 at 18:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月24日

婚姻費用の分担と家出後の婚姻費用の支払い

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婚姻費用は夫婦の収入などによって決まるため、私のように家内が無収入のだと分担といっても私の収入だけが先方の頼りになります。

本来、婚姻中は同居する義務と互いに扶助する義務がありますから、別居したとしても旦那と同じレベルの生活水準を奥さんも旦那から受ける(生活保持義務)権利があるので、「俺は出て行ったんだから、働かないおまえは自分の生活くらい自分で考えろ」的な発想は通用しないわけです。

離婚を決意し、弁護士から別居するよう言われた私は準備を進め気付かれないようなものから少しずつ自分の物を家から持ち出しました。

別居決行の日の真夜中、一人起き出して最小限の荷物をまとめ、そのまま家を後に。ダッシュ(走り出すさま)

翌日、相手方の両親に事情を話しましたが、らちがあかず、相手方も交えて話し合いとなりましたがやはり主張は聞き入れられなかったので、それきり家には戻りませんでした。

さて、婚姻費用の払い方には悩むことに。

実は相手方の銀行口座の番号を知らなかったからです。

でも娘も困るだろうし、どうやって生活費を渡そうか、まさか会う気はしないからなぁ.....

などと考えあぐねた結果、なんと夜中に(まただよ)相手方の家に行き、ポストに現金を投函したのでした。

泥棒の逆です

このときの金額は後日実質的な婚姻費用という主張の根拠にされましたが、一方的な自分の都合で別居した私には、調停員もいい印象は持っていなかったため、仮に減額を申し出ても難しかったと思います。

もし旦那が浮気がもとで出て行くなら、その方が離婚条件はかえって有利に進みますよ

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posted by 協議離婚公子 at 10:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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