2012年11月11日

離婚慰謝料についての経験

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私は現在46歳で、離婚した家内とは25歳の時に知り合い、5年後に結婚しました。 

その5年後に娘が生まれました。 それまでの生活に比べ、子育てとは、本当に大変だと痛感した時期でした。

その娘が9歳の時に、家内が家事をあまりやらなかったり、私自身に別の女性ができたこともあり自ら離婚調停を申し出ました。

調停は家内の不合意により不調となり、別居していた私宛に家内から今度は婚姻費用の請求訴訟を起こされました。

同時に付き合っていた女性に対しても不貞の慰謝料訴訟も起こされ、この当時はもっとも人生が混乱していた時期でした。

結果、1年後に離婚が成立しましたが、その一番の焦点は「要求された慰謝料を支払います」という和解条項だったと思います。

現在、私はフリーとなり、娘ともまた会えるようになったので、週に一度くらいの頻度で一緒に遊びに行きます。 この娘に心の傷を負わせてしまったのは、大変後悔しています。

離婚をお考えの方にとって、慰謝料というのは払う側(義務者)にとっても、貰う側(権利者)にとっても決着するまで気の重い課題です。 

特に貰う側にとっては今後の人生の死活問題にもなり得る重要な事項なので、少しでも有利に話がすすむための情報収集は不可欠でしょう。

巷には、「このようにして慰謝料を獲得した」「こんな交渉をしたから、これだけ取得できた」など権利者側の意見が多数を占めておりますが、私は義務者の立場から慰謝料の決定や支払いに携わってきた経験から、また違う角度から役立つ情報を発信したいと思います。

しかも私の立場は「有責配偶者」という、悪いことをした立場の人間ですので、義務者の方にとっては「相手方の考えを探る」ためにも役に立てるかも知れません。

最終的に支払った金額は慰謝料と養育費込みで4000万円+土地付き一戸建て住宅でした。

それに至るまでの過程や、舞台裏をご紹介することで少しでも読者の皆様のお役にたてれば幸いです。
 
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2012年09月13日

離婚と子供の気持ち

私が離婚を成功させた“本当の方法”はこちらぴかぴか(新しい)

協議離婚を進めるにあたって、子供が”離婚”に対してどう考えるのか気になりますよね。

”離婚”をすることで、少なからず子供の生活に影響を与えてしまうのです。

子供が思っていることを正確に理解することは大人にとって簡単ではありませんが、”離婚”をするとなったら、責任をもって子供の気持ちを一緒に整理させましょう。

■子供の気持ち

(1)両親は一緒に暮らしていてほしい
子供によっては、『たとえ喧嘩をしていても、父親と母親は離婚をしないでもらいたい』と願う場合があります。

どんなに仲が悪くても、自分にとって世界でたった1人の父親、そして母親なわけですから、一緒にいてほしいと思うのが子供心です。

とは言え大人の事情があり、協議離婚をして別れると決めたのならば、なぜバラバラに暮らすことになるのか、子供の気持ちを労わりながら話してあげましょう。

離婚を決意した後でも、子供がどうしても『”離婚”をしてほしくない』と願うのであれば、それなりの取り決めを協議で決めるようにするのを忘れないでください。

なぜ”離婚”してほしくないと言っているのかをまず理解をして、たとえば「面接時での時間の取り方」や、「養育費の問題」、「真剣の問題」など、子供に精神的負担がかかってしまわないように考えていけるといいですね。

(2)離婚をしてほしい
逆に、子供が『早く”離婚”をしてほしい』と願う場合もあります。

それはきっと、子供自身が暴力(DVや性的暴力、侮辱など)を加えていられる場合などでしょう。

また、「不仲な両親を見るのがつらい」と感じていたり、「暴力を加えられている母親(父親)を見るのが耐えられない」と、感じている場合も同じく、早い離婚を望んでいることもあります。

そういったケースで、「早く別れて!」と子供が言うのであれば、子供自身も大きな精神的ストレスを抱えていて、一方の親から早く離れたいと思っている証拠です。

子供の精神面でのケアもしっかりとして、離婚協議では子供の事を最善に考えた取り決めを行っていけるといいでしょう。

こうった事例での取り決めは、たとえば「面接交渉権の制限」をしたり、「早めの別居」を考えたりすることなどです。

(3)不安である
両親が離婚することに否定的であっても、肯定的であっても、子供の心が”不安”でいっぱいなことに変わりはないでしょう。

今までとは違った生活が待っていますから、不安になるのは当然です。

誰かに頼っていなければならない子供時代に、自分の生活が変わっていくことは不安と共に、大人以上の精神的ストレスを抱えます。

離婚協議中では、配偶者との話し合い・取り決めを進めていくだけではなく、子供とも真摯に向き合って、これからについて話せるといいでしょう。

子供と話すことは、どちらの親についていくかという事はもちろんですが、それ以上に大切なことがいくつかあります。

たとえば、「住まいはどうするのか(引っ越すのか)」、「どんな生活を送っていくのか」、「学校はどうするのか」、「今までやっていた習い事はどうするのか」、「友達と別れないとならない場合はどんなホローをしていくのか」などです。

大人にとったらどうでもいい事や、『環境が変わってもそのうち慣れる』と思う事も、子供の社会ではそう簡単にはいかないものですから、一緒になって考えてあげましょうね。

夫婦の勝手で、”離婚”になり、子供の環境を変えてしまうのですから、子供の気持ちに責任を持ってあげなければなりません。

離婚で受ける子供の気持ちは、想像以上に複雑であることが多いです。

精神的負担をかけてしまったり、ぐれてしまうことが無いように、離婚協議の時からしっかりと子供の気持ちに向き合ってあげるようにしましょう。exclamation×2


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2012年09月12日

離婚と民法

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離婚をしたいけれど、相手が合意してくれないという場合もあるでしょう。

そのような時に、民法770条の離婚条件を相手に説明できると、道筋が立っていて相手を圧倒できます。

しっかりと法的な離婚原因に当てはまっていることを相手に説明できれば、相手も素直に協議離婚に応じてくれる可能性が高いですよ。手(グー)

■民法770条の離婚条件
離婚にかかわる法律は、民法770条に書かれています。

そこによれば、法的な離婚条件は5つと定められているのです。

法律上での離婚条件にしっかりと当てはまっていれば、相手が協議離婚に納得できずに離婚調停や、さらに裁判離婚へ持ち込まれたとしても、『離婚』という結論に、必ず落ち着きます。

そのため、まずは、法律を理解しましょう。exclamation×2

民法を理解して、相手に『協議離婚で終わらせることが賢い』と理解させれるといいですね。

(1)相手に不貞行為があった場合
これはいわゆる浮気で、配偶者が他の異性と性的関係を持った場合を指します。

大変大きな精神的苦痛を伴うため、もちろん離婚原因として扱われるのです。

(2)相手から悪意で遺棄された場合
「悪意で放棄される」と言うのは、夫婦の協力義務を怠った場合を指します。

法律上でも、『夫婦は同居したうえで、お互いに協力して、扶助し合わなければならない』と定めているのです。

そのため、こういった義務に違反するという事は、不法行為あたり、立派な離婚原因として扱われます。

(3)相手の生死が3年以上不明である場合
民法によると、3年以上夫婦が「相手が生きているのか、死んでいるのか分からない」場合には、法定離婚事由となります。

「3年以上の生死不明」と言うのは、最後の消息(姿をみるか、連絡があったとき)から3年以上とみなされます。

たとえ、本人と音信不通の状態が3年以上続いているとしても、生存をはっきりとわかっている場合には、離婚原因として認められません。

3年以上どうしているかも分からない状態と言うのは、もう相手の事は記憶から消えていたり、正直、婚姻実態があるとは言えませんものね。

(4)相手が強度の精神病にかかり、回復の見込みがない場合
相手の精神病とは言えど、夫婦はお互いに扶養しなければならない義務がありますから、本来は責任を持って面倒を見なければなりません。

とは言え、病気の状態や、経緯によってはそうもいかない場合もありますよね。

この場合は、本人同士の意識や、医師との話し合いによって離婚条件として確定されるのです。

(5)婚姻の継続が困難な重大な事由がある場合
実は、協議離婚の場合では、この理由が一番多いです。

いわゆる「性格の不一致」もここに当てはまります。

「婚姻の継続が困難な重大な事由」とは幅が大変広く、他の4つの理由に当てはまらない場合には、この離婚原因に当てはまると言えるのです。

この離婚原因は、相手を強く圧倒するまでは至らないかもしれませんが、「法律で定められている」と相手に伝えられるだけでも強いでしょう。

協議離婚を始める前に、自分が思っている離婚原因は、民法に当たるのか、まずは知っておくといいですね。

協議離婚は夫婦2人での話し合いが基本とは言えど、しっかりと法律の事を理解しておく事が、とても大切となります。exclamation×2

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posted by 協議離婚公子 at 07:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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