2012年09月11日

法テラスと離婚

私が離婚を成功させた“本当の方法”はこちらぴかぴか(新しい)

法テラスと言う制度は、協議離婚を始めるとなったら、使いたい制度の一つです。

離婚協議の進め方に迷ったとき、つまずいたときには一度相談に行くといいでしょう。

■法テラスとは?

法テラスとは、日本司法支援センターの愛称で、国によって運営されています。

2006年に設立されてから、年々利用者数も増えて、知名度が上がってきているようですね。

(1)法律問題のサポート
離婚は、法的なトラブルなので、「誰に相談していいのか」、「どんな手続きを取っていけばいいのか」正直分からない事尽くしだと思います。

法律の事が分からないから、協議離婚での取り決めもうやむやになってしまっては、なんだかもやもやして、後悔する結果になりかねません。

そんな時に、法テラスへの相談が有効的です。

離婚問題を解決するときに、法律について分からない部分を答えてくれたりと、力になってくれますよ。

(2)無料相談
弁護士に相談するとなると、最初から、平均で30分5000円の弁護士費用が掛かります。

これからお世話になるのか分からない先生、それに弁護士事態これから使うか分からないのに、相談だけにそんなに高いお金を使ってられないですよね。

でも、法テラスだと、無料法律相談を行っているから、安心なんです。

コールセンターに電話すると、離婚に強い先生や、自分の家から近い事務所など、条件に合わせて法テラスに登録している弁護士や司法書士などを紹介してくれます。

それに、わざわざ弁護士事務所に出向くことができない人にうれしい制度は、法テラスでは電話での無料相談で悩みも聞いてくれることですね。

無料のうちに、本当に自分にあっている弁護士さんを探したり、悩みを解決することができます。

自分一人で、0から探すとなると、どこの弁護士事務所に電話をしたらいいのか、まったくもって検討は尽きませんが、紹介をしてくれるのなら心強いですね。

(4)経済的サポート
「弁護士に相談をしたいけれど、費用が無い」と悩む方は結構いらっしゃるかと思います。

それに、お金がないから離婚をするという決断に至らないという人も多いと聞きます。

法テラスでは、そんな経済的に余裕のない人のために、弁護士や司法書士費用などの立替えをしてくれるのです。

相手からの慰謝料が振り込まれ、経済的に安定してきてから、分割で返していくことができるという点は、今まで弁護士への相談に踏み切れなかった人にはうれしいはずです。

法テラスから弁護士を紹介してもらって、相談をすれば、離婚をして生活が立てられなくなってしまう人のために、「どうしたら少しでも多く慰謝料を取れるのか」、「離婚後の生活を立てていくにはどうしたらいいのか」、最適な方法を考えてくれます。

(3)他機関へのパイプの強さ
法テラスと言うのは、国で運営をされているから、他の機関へのパイプの強さも魅力です。exclamation×2

たとえば、DVで離婚をしたい人ならば、身をかくまってくれるシェルターを用意してくれたり、女性ならではの悩みを相談できる機関を紹介してくれるのです。

一つの機関でつながっているのだから、自分で、個々に相談しに行くよりも、効率的ですよね。

離婚の問題は、法律に触れる難しい問題が沢山ありますので、こういった行政機関をうまく利用すると、悩みが解決されます。

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posted by 協議離婚公子 at 17:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月10日

離婚と子供

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子供がいる家庭ですと、いつ子供に離婚を伝えるべきか悩みますよね。

年齢に合わせてどのような対処をするべきなのか、考えてみましょう。手(グー)

■年齢に合わせた伝え方

子供に離婚について説明をするときには、子供の年齢や発育などに合わせて、適切な時を判断しましょう。

(1)子供が小さいうちの離婚
特に、「子供の記憶の中に離婚をした配偶者がいない」場合、どのように説明をすればいいのか悩みますよね。

実際に私の場合では、子供が産まれてわずか数か月での別居をし、協議離婚をスタートさせましたから、子供は「父親の存在」を全く持って知りません。

協議離婚をしているときはもちろん、「何が起こっているのか」を理解できていなかったでしょうし、「父親と母親がなぜ別々に暮らしだしたのか」、そもそも「父親がいなくなった」という事実すら、わかっていなかったと思います。

たとえば、記憶が残る”2〜3歳になる前までに離婚”をしていて、”相手が面接交渉権を破棄”して子供と会わないでいる場合となると、非親権者の親の存在は分からないままです。

子供が非親権者の親について、そして離婚の実態について知れるのは、親権者の親が話したときのみ。

そうなると、親権者の親が責任を持って、将来必ず話をしなくてはならなりませんが、小さな子供だからこそ、『どのように説明をするか』という事に、注意をしなくてはなりませんexclamation×2

<嘘は言わないこと>
こう言ったパターンの場合に、説明としてよく使うのが、「死んだ」とか「遠いところにいるから、今は会えないんだ」などと言う、”ウソ”をついてしまうことですよね。

けれど、こういった”言い訳”や”ウソ”も、ある程度の年齢になると(一般的には小学生くらいになると)子供ながらに、本当のことではないと必ず気が付くものです

子供が自分から気が付かなくても、親権者の親戚や友達が何気ない会話の中で、何となく伝えてしまうこともあり得ますし、子供同士の話の中で友達から、「どうしてパパ(ママ)がいないの?」、「『死んだ』なんてきっと嘘だよ!」なんての言われてしまうことがあります。

「いつも一緒にいるママ(パパ)が嘘をついている!」となると、子供ながらに傷つくものだから、気を付けなければなりません。ふらふら

”離婚”の事実を子供に完全に伝えられなくても、”嘘”はつきたくないですね。

<遠回しに伝える>
小学生低学年以下の子供と言うのは、”離婚”とはどんなことなのか、きちんと意味理解ができていません。

だから、真実をストレートに伝える必要は今はありません。

それに、幼稚園や小学生低学年の子供に無理やり伝えたところでも、『パパとママは離婚をしたんだ』なんて、学校の先生、友達、それにスーパーのレジ打ちの人など、とにかく手当たり次第周りに言いふらしたりする子もいるほどです。

親も恥をかくという事がありますが、子供自身も、後から『離婚』について、親以外の誰かに説明を受けたところで、少なからず恥ずかしく感じたり、傷ついてしまいます。

純粋な子供だから、ダイレクトに伝えることはせずに、オブラートに包んで伝えてみると、子供にも分かりやすく、子供が傷つくことも避けられるはずです

たとえば、「ママとパパは仲良しじゃなくなっちゃんったんだ」、「今はママ(パパ)しかいないけど、貴方はみんなに愛されて産まれてきたんだよ」など。

その子の性格や、成長の具合に合わせて、わかりやすく傷つかないように教えてあげれるといいですよね。

小さいうちはごまかしているのも仕方ないですが、しばらくして本当のことを伝えれば、きっと子供ながらに理解をしてくれるはずでしょう。

いつ言うかというタイミングは、子供が真剣に聞いてきたときでいいでしょうけれど、勿論タイミングが悪い時もありますよね。

年齢での目安は、複雑な事も理解できるようになる小学校高学年あたりや、精神的にも落ち着いてくる高校生になった頃です。手(パー)

(2)子供が大きくなってからの離婚
子供がある程度大きくなると、”離婚”という事を理解できたりしますね。

小学生位だと学年や性格などにもよりますが、たとえ『離婚』という意味を理解できないとしても、”片方の親がいなくなった”という事実や、”家族に異変が起きた”という事は感じ取るはずです。

<誠意をもって伝えること>
小学校高学年くらいになると、自分の興味本位だけではなく、周りの事も考えて動くようになります。

それくらいよりも大きな子供でしたら、『離婚』について、無理矢理説明する必要はないですけれど、聞かれたら誠意をもって答えてあげるべきでしょう。

子供も、子供なりに勇気をもって「なぜ離婚をしたのか」、聞いてくるはずですから、親として子供の気持ちをないがしろにしてはいけませんね。

<避けるべきタイミング>
年齢的に敏感な思春期(小学校高学年から中学生くらい)や、受験シーズンなどは避けるようにしましょう。

こういった時期は子供なりに大変で、『両親の離婚』がストレスになりやすいです。

どうしても子供が知りたがっていたり、伝えなくてはならない場合には、子供の心を刺激して悪い結果を招かないように伝え方などに注意しましょうね。

大切なことは、「離婚」、そして「子供」と正面から向き合う事です。exclamation×2

自分の子供とは言えど、変にごまかしたり、隠したり、嘘をついたりせずに、誠意をもった対応をしてあげることを勧めします。

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posted by 協議離婚公子 at 16:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月09日

離婚を子供に説明

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離婚協議中は、相手の嫌なところが見えてイライラしてしまいがちですよね。

子供もそんな親の心理を見抜いていますし、子供ながらに何かしら感じていたり、悩んでいるものです。

そんな離婚協議のさなかや、これから片親で子供を育てていくにあたって、「注意をするべきこと」や、「子供に言うべきでないこと」が、いくつかありますから、参考にしてみてください。exclamation×2

■注意をするべきこと
どんな年齢の子供でも、共通して注意をしないとならないことがあります。

(1)別れたパートナーの悪口を言う
どんな年齢の子供に対しても、別れた相手の悪口を言うのは、決してやめましょう。

これは離婚協議中で、お互いへの怒りがまだ冷めない時はもちろんのこと、離婚した後に子供との間でもう一方の親の話題が上がったときにも注意することです。

子供にとったら、顔を知っていても知らなくても、世界でたった一人の実のパパ(ママ)なわけですから、悪口を言われて悲しまないわけがありません。

また、子供からしたら、自分はその親から産まれてきたわけですから、いくら親の悪口を言っていても、自分を否定されている気持になるものです。

(2)子供と別れた親を比べる
そして、子供が悪い事をしたときに、「そういったところが父親にそっくりなんだから!」など、いうようなしかり方をすると、子供がぐれてしまう原因になります。手(グー)

これは、たとえ小さいころに両親が離婚をした子供でも、同じです。

知らない・もう(滅多に)会わない親と比べられたからこそ、行き場のない感情に押しつぶされそうになります。

それに、「自分のこの性格や行動は、親譲りだから仕方がないんだ」と、悪い癖を直そうともしなくなり、親権者の親に反抗をするようになってしまいかねません。

(3)親権について言う
子供に対して、「そんな悪い子なら、パパの方に渡せばよかった。(親権放棄をすればよかった。)」や、「親権を取ったのは、養育費をもらえるから(自分が養育費を払いたくないから)」など決して言ってはいけません。

子供を引き取ったのは、少なからず子供のことを愛しているからでしょう。

「自分は邪魔な存在なのか」と思って、子供は、心を閉ざしてしまう可能性があります。

また、「自分は、お金で取りひきをされているのか?」と感じてしまったり、「両親から必要とされていない存在なんだ」と思ってしまいがちになりかねませんよ。

離婚協議中や、別居が始まると、子供は必ず異変に気が付くものです。

子供の心は純粋で、傷つきやすいものですから、適切な言い方をしてあげるようにしましょうね。

離婚をした元配偶者は、たとえ離れて暮らしていても、たった一人の『実の父親(母親)』なのです。

だから、たとえ貴方が「許せない」・「憎い」という感情を持っていても、子供にその気持ちをオープンにしてはいけません。

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posted by 協議離婚公子 at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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